
高いイールドギャップ
イールドギャップとは、物件利回り(%)から借入金利(%)を引いたものです。高いほうがより多くの利益を産みます。
物件自体の利回りが低くても借入金利を低く抑えることができれば、イールドギャップは高い値になり収益が増えます。たとえ物件利回り10%でも借入金利が7%もあれば、イールドギャップは3%にしかなりません。しかし6%の物件でも借入金利が1%であれば、5%の高いイールドギャップを得ることができます。新築物件では中古物件よりも長期ローンを組むことができるため、利回りも低く抑えることができ、収支は安定します。
ライディックスのブランディングアパートでは
ライディックスのコンパクトアパートは、劣化等級2及び耐震等級2を取得します。劣化等級2は2世代(50~60年)にわたり大規模修繕が不要になるであろう対策が施されている証になります。この劣化等級2を取得・認可されることで、30年ローンを組むことができます。
新築で高いイールドギャップが得られる物件は、安心と信用が第三者機関から担保されている証です。

出口戦略に強い
投資目的で不動産を購入するということは、いつかは手放す前提という場合が大半です。新築アパートでは、品確法による10年間の瑕疵担保がつくので、大規模修繕の可能性はほぼありません。もちろん設備も新しいため、小規模な修繕費も非常に少なくすみます。
また、10年以内の築浅物件は、賃借人にとっても人気なので入居率も高い値を推移します。不動産投資を行う際には事前に事業計画をたて収支を計算しますが、中古物件に比べて不確定要素が少なく、計画どおりに進みやすいのも新築物件の大きな特長です。
ライディックスのコンパクトアパートでは
コンパクトアパートは耐震等級2、劣化等級2を取得します。第三者による品質が保証されていることは売却時に大きな強みになり、高い評価が期待できます。

入居者と顔が見えるお付き合いができる
不動産投資を行うということは、投資家は大家さんになります。
中古投資物件は最初から入居者がいるというメリットがある一方、どんな方が住まわれているのかわからないというデメリットもあります。満室で中古市場に売りに出すために多少強引な(長めのフリーレントや家賃・敷金・礼金の大幅な値下げ)方法で入居者を決めていたりすることもあります。
新築の場合はもちろん入居者の一人一人を自分で審査することができます。内見の時などは直接お会いすることもできます。
また賃貸市場は新築の方が入居希望者も多いため、物件購入時の空き室リスクは新築・中古にさほど差はありません。コンパクトアパートではお引き渡し前に満室となるケースが大半です。その中でどんな入居者なのか最初から情報を得られ自分で決めるということは、新築の大きなメリットです。



