ビジネスと不動産経済を本気で考えるブログ

自己紹介

  • 2020年7月23日

はじめまして!ライディックス・オンラインへようこそ!

ライディックスはアルファベットでLidixと書きます。
なぜ、Lidixという社名にしたのか・・・

「豊かな生活(Life)を歩みそして、
人生(Life)の一つの方向性(Direction)を指し示すお手伝いをする
専門家(Expert)でありたい」

Life+Direction+Expert=Lidix

という思いから命名しました。

 

その中で僕が一番重要視している言葉が“Direction”(方向性)です。
1人の人間として、親として、会社の代表として基本的に進むべき方向性を決めるのは僕自身です。

僕の判断ミスが家族の危機や会社の危機を招くことになります。
そして、社員の後ろには社員の家族もいます。

そして現代社会では様々な問題が発生します。
そんな中、僕は色々な判断を下していかなければなりません。

過去にはバブル崩壊・リーマンショック・東日本大震災なども経験しました。

そして、2020年現在は、『新型コロナウイルス』が猛威をふるい、戦後最大のGDP下げ率も記録している状況です。
そのような状況下で会社をどのような方向性にもっていくかは僕次第になります。

そのために、常日頃から状況に応じて最適な判断を下すために、様々な勉強や情報収集をしています。
そして、その内容のアウトプットとしてこの『ライディックス・オンライン』を書き始めました。

 

それでは、簡単に僕の自己紹介をさせていただきます。

何をしている人間かというと・・・

 

●会社経営:ライディックス株式会社

●事業内容:不動産開発

●不動産投資:アパート経営

●株式投資:中長期ホルダー

●ブロガー:ライディックス・オンラインを運営

になります。ちなみに独立するまで7回転職をしました。

転職が多いと思われがちですが、不動産業界では名前が売れると引き抜きなどが頻繁にある業界の一つでもあります。

そして7回の転職のうち3回は会社役員を経験しています。

サラリーマン時代で一番年収が多い時で3000万円でした。
ちなみに年収が3000万円あれば、買い物のとき値札は全く見なくなります。

では、どんな道を歩んできたのかを簡単に書いていきますね。

18歳で単身上京

富山県の高校を卒業し3日目に上京しました。
中学、高校の仲間が見送りに来てくれたことを鮮明に覚えています。

一応、田舎では進学校といわれていた高校で、私以外はほとんどが進学しましたが、まあ様々な状況が重なり『俺は大学行くよりもお金を稼ぐ!』と息巻いて単身で東京に来ました。

 

27歳:不動産業に足を踏み入れる

東京に出てきてから色々なアルバイトをしたのち広告代理店を5年勤めました。
今では超大手の某フィットネスクラブの広告を飛び込み営業でつかんだ時は本当にうれしかったですね。

その後先輩の紹介で不動産会社に入社。とにかく休日も関係なく働きました。

「いつチャンスが来てもいいように」と思い、休日には車を借りて物件を回るシュミレーションを何回も行いました。

そのかいもあって初めてのお客様のご案内でそのまま初契約になった思い出があります。

32歳:運命の会社に出会う

ご縁があり業界6社目で初めて不動産買取業者に入ることになります。(今までは仲介業でした)

この時出会った社長が今の自分を作り上げてくれたと言っても過言ではありません。

そして、その当時の仲間や協力業者様と今もなお変わらず仕事を一緒にできているのがこの上ない幸せです。

しかし、この時が今までで一番仕事をしましたね。

具体的にどんなことをしたかというと・・・

 

●不動産仕入れ業を覚えるため1年間朝5時半出社

●夜20時からの飛び込み営業

●その会社でナンバー2になるため様々なこと【ブログに書きました】

●深夜からの経営会議

●株式上場準備

●過呼吸で2回倒れる(笑)

 

結果、圧倒的な努力をもって圧倒的な数字を叩き出すことになります。
サラリーマン生活で年収3,000万円になったのもこの会社でした。

私が入社したときはたった社員4人で売上も7億ぐらいだったのを、最終的には60億までにしました。
しかし、その後悪夢のリーマンショックがきて退職することになりますが、本当に勉強になった会社でした。

 

サラリーマンとして最後の挑戦!

 

リーマンショック後に、ご縁があって某不動産上場会社に入ることになります。

高卒の私が社会的に認められている会社でどこまで上に行くことができるかの挑戦でもありました。

結果的に入社1年半でグループ全体で4人いる執行役員の一人になることができました。
(当時の最年少、最短記録です。)

私の中では、この会社がサラリーマンとしての集大成でもあったので、執行役員就任後4年勤めて独立することになります。

この上場会社で執行役員にさせていただき、仕事ができたことが今の会社を運営していく中で本当に勉強になりました。

特に役立ったのは

●予算表の作り方

●予算表通りに達成する必要さ

●決算書の作り方

●決算書の見かた

●リーダーシップ教育

等々です。

そして、自分なりにサラリーマンとして目指すべきことを達成した次は、僕が理想とする会社を自分自身で創ることでした。

2012年 ライディックス株式会社 設立

前職での執行役員の際、ストックオプションをもらっていたので退職から半年が経った時に持ち株を全て売却しました。
(上場会社に勤務していると、役職に応じて株を売買できるタイミングが決められています。)

そして株の売却益は全て今の会社につぎ込みました。

運がいいことに“アベノミクス”が始まったころで、株価が投資額の4倍になり助かったことを鮮明に覚えています。

ライディックスの主な商品

  • 新築建売住宅
  • 土地販売
  • 新築投資用ブランディングアパート販売
  • 中古リノベーション住宅
  • 中古リノベーションマンション
  • 賃貸管理業

2015年 ブランディングアパート販売開始

尊敬する経営者の一人である『見城徹』さんが社長である幻冬舎さんからブランディングアパート第一弾【コンパクトアパートからはじめる不動産投資】を出版する。

会員数は一番多い時で600名になりました。

このブランディングアパートについては、こちらからどうぞ。

不動産投資について

 

株式投資について

 

Lidix Online(ライディックス・オンライン)について

このブログの基本的な趣旨は、

『ビジネスと不動産経済を本気で考えるブログ』としています。

ただ、ブログの中心は“不動産”ばかりではありません。

なぜなら、不動産のマーケットが今後どうなるかは二次的な要因が大きいからです。

そのため、ブログの内容は『国内・海外の政治経済や金融』、『異業種で成功している会社の事例』などが多く、

最近はSNSを通じて若くて向上心のある社会人からの質問も多いため『スキルアップや起業』についての記事が多いです。

 

有難いことに同じ不動産業界からや、最近ではSNSを通じて異業種の経営者、若手の社会人から様々な質問をいただくことが多くなりました。

その質問に答える意味でも週3、4回不定期に更新をしています。

質問内容ランキングは

1位 経営の相談にのってほしい

2位 不動産の相場は今後どうなる?

3位 不動産投資について聞きたい

4位 (若手社会人から)お話しを聞きたい!etc…

などが多いです。

 

 

 

 

著者プロフィール

ライディックス株式会社 代表 山上 晶則

東京都で不動産会社を経営しています。
将来的に不動産経済がどうなるかは、あくまでも二次的な要因が大きいため、「国内外の政治経済や金融」、「異業種で成功している事例」などを分析することを得意としています。

このブログでは、現在の経済状況を自分なりに読み解き、時代に合った経営や様々な投資、そして、「何かに依存しない生き方」を求めて日々勉強している内容をアウトプットするために書いています。

SNSで最新情報を配信しています

  • Lidix Online

    ライディックス株式会社のオウンドメディアです。ライディックス株式会社は、東京都練馬区より投資用アパート、戸建住宅を提供している会社です。

    Lidix Onlineは主にライディックス株式会社の代表 山上が考えるビジネス・マーケティングの視点から不動産を取り巻く環境について、情報発信を行っています。

    私達の事業分野である不動産は、あくまで社会経済の一部です。より堅実な投資とは何かを考察するため、日々マクロな視点とミクロな視点で社会情勢を追いかけています。


  • 新着記事

    • 家賃を上げる前に確認したい「最後の合意」―据え置きと少額増額の注意点 2026年11月2日

    • 大江戸線延伸で、練馬の仕入れは変わるか。地元の不動産会社として考える 2026年10月29日

    • 家賃が入っていても安心できない――オーナーが気づきにくい「無断転貸」 2026年10月27日

    • フラット35の一括返済要請で考えた、グレーな方法に頼らない判断 2026年10月25日

    • 貸付用不動産の相続税評価はどう変わる? 通達案と最高裁事例を調べてみた 2026年10月24日

    アクセスランキング

    • なぜ飲食店が休業要請で危険な状況になるかを会計の視点からお答えします。

      なぜ飲食店が休業要請で危険な状況になるかを会計の視点からお答えします。 2020年7月6日

    • 不祥事は「人」より「設計」で起きる。プルデンシャルの件を不動産業界の経営として読でみた 2026年1月26日

    • 今さら聞けない日本のバブル経済とバブル崩壊 2020年11月12日

    • メールやLINEの「返信」が遅い人は仕事ができない説

      メールやLINEの「返信」が遅い人は仕事ができない説 2020年7月9日

    • やはり、優秀な経営者がいる会社には投資するべきなのでしょう。

      やはり、優秀な経営者がいる会社には投資するべきなのでしょう。 2020年7月20日