01
方向を決める責任
過去にうまくいった方法が、これからも正しいとは限りません。国内外の経済、金融、不動産市場、法制度の変化を確認し、今どの方向へ進むべきかを考え続けます。
社名の「LIDIX」には、Life、Direction、Expertという意味を込めています。お客様が不動産を通じて自分に合った方向を見つけられるようにすること。そして、会社の成長を社員の収入や将来につなげ、働く人にも進む方向を示すこと。その両方が、経営者の責任だと考えています。
representative
不動産を通じて、
人生の選択肢を
増やしたい。
一つの会社、一つの仕事、一つの収入だけに依存しないことは、将来の選択肢を守ることにつながります。
不動産は、誰にとっても同じ答えになるものではありません。それでも、根拠を確認し、リスクを理解して選ぶことができれば、給与や事業とは別の収入と資産の柱になり得ます。
ライディックスは、その判断を支える会社でありたいと考えています。
代表取締役 山上 晶則
FOUNDING STORY
前職では上場企業グループの経営に携わり、多くの住宅供給に関わる一方、組織として数字を優先しなければならない場面も経験しました。
会社の方針に左右されず、自分が本当に良いと思えるものを、自ら責任を持ってつくりたい。それがライディックスを立ち上げた理由です。
土地を仕入れるときも、建物を企画するときも、販売するときも、短期的に数字が合うかだけでは決めません。適正な家賃で入居が見込めるか、立地と計画が合っているか、建物の品質を説明できるか、販売後も責任を持って関われるかを確認します。
THREE PRINCIPLES
01
過去にうまくいった方法が、これからも正しいとは限りません。国内外の経済、金融、不動産市場、法制度の変化を確認し、今どの方向へ進むべきかを考え続けます。
社名の「LIDIX」には、Life、Direction、Expertという意味を込めています。お客様が不動産を通じて自分に合った方向を見つけられるようにすること。そして、会社の成長を社員の収入や将来につなげ、働く人にも進む方向を示すこと。その両方が、経営者の責任だと考えています。
02
物件には、良い点だけでなく、不利な条件や解消できない事項もあります。たとえば越境、私道、ゴミ置き場など、将来に影響する可能性があることは、確認できた範囲と対応状況を説明し、必要な事項を重要事項説明書にも明記します。
購入判断に必要なことは、良い点も不利な点も、正直にお伝えします。ご理解・ご納得いただいた方に購入していただくことが、販売後の信頼につながると考えています。
03
家賃、金利、建築費、融資環境は変わります。かつての常識や成功体験に固執せず、現在のデータを調べ、必要であれば計画や事業そのものをつくり直します。
自分自身も学び続け、仕事やスキルを更新することを大切にしています。
RELATIONSHIP
売主と買主という立場を越えて、互いに誠実に話し合える関係を大切にしています。物件の良い点と不利な点を十分にご説明し、ご理解・ご納得いただいた方にお届けします。
契約や引渡しで関係が終わるのではなく、不具合や建物に関するご相談には施工会社と連携して対応します。保証期間外の修繕は有償となりますが、まず状況を確認し、必要な対応をご案内します。
JOURNAL
国内外の経済・金融、不動産市場、企業経営などを、実務家の視点で読み解いています。ときには仕事やスキルアップについても取り上げながら、私たちが何を調べ、どのように判断しているのかを発信しています。
単にニュースを紹介するのではなく、その変化が家賃、金利、融資、賃貸経営、売却判断にどう関係するのかを考えます。不動産投資を勧めるためだけの発信ではなく、読者が情報を理解し、自分で判断するための材料になることを目指しています。
記事に関する質問や、不動産投資に関するご相談も受け付けています。
PROFILE
著書(過去):『「コンパクトアパート」ではじめる超ローリスク不動産投資』(2017年)
CONTACT
当社の物件に限らず、購入を検討している物件や、保有物件の運用・売却、融資、賃貸管理についてもご相談いただけます。すぐに結論が出る内容ばかりではありませんが、まずは現在の状況をお聞かせください。